子宮を大切に vol.2

前回の続き・・・

子宮の話をもう少し

先日書いたように、子宮は骨盤に吊られる様にあり、出産の為に大きく動く事が出来きる柔軟性の高い臓器です。そして、その柔軟さがゆえに周りに影響されやすい臓器でもあります。

 

では、どのような時に子宮がずれたり、下垂してしまうのか、そして、子宮がずれるとどのような症状が起こりうるのかを今日はお伝えします。

 

子宮をずらす要因

・重いものをよくもつ

・トイレでよくいきむ

・仕事のし過ぎ、座ったまま、立ったままなど長時間同じ姿勢でいる

・飛んだり跳ねたり頻繁にする(ダンスや体操)

・加齢、運動不足による筋力の低下

・高いヒールを履いて歩く

・腰回りやおしりを強く打つ

・ストレス

・ショックな出来事

・中絶経験がある

・帝王切開

・添加物の取得

・好きでない人とのSEX

 

 

子宮がずれることで起こりうる症状

・思い生理痛や生理不順

・便秘

・子どもが出来にくい、おりやすい

・子宮下垂や子宮筋腫

・更年期障害

・性交時に痛みを感じる

・女性ホルモンの乱れ

・頻尿や尿漏れなどの泌尿器科の不快感

・おりものの違和感や悪臭

・肩凝りや腰痛

・肌荒れ、顔色が悪い

・ハリがない       など

 

 

ストレスフルな生活や、自分をケアしない生活を続けると、女性の中心にある【子宮】は位置を変え、形を変え、周りにつぶされ窮屈になっていきます。

自分らしく、女性らしく生きるためにも【子宮】のケアをしてみませんか?

 

続く….